佐 藤  英 治

さとう      えいじ


あなたの声は行政に届いてますか?

あなたの声を私が行政に届けます。

由布市の未来へ向け有言実行!

すぐやる!
必ずやる!
できるまでやる!

📌 危機感と現状


 (現状認識と問題提起) 

 由布市は、挾間町(大分市通勤圏)、湯布院町(観光)、庄内町(農業)の個性豊かな地域で成り立っています。

 数年前に県外から帰省し、故郷である庄内町の過疎化が進み、商店街は消え、若い世代を殆ど見かけない高齢者の町になっていたことは衝撃的でした。

 その原因が庄内町は農業と位置付けた行政の失策とまでは言いたくありませんが、現実に水・緑・温泉など自然豊かな庄内町に活気が無いことは事実で、

市政方針の「大規模変革」

を行う必要があり、「変革」行わない限り人口流出に歯止めが利かない状況です。

私の考えは、①企業や大学などを誘致し産業を創出、②自専道など交通インフラを整備し人流・物流の利便性向上、③温泉と水資源を活用した観光と産業の創出、④農地・山林・旧校舎等を活用した産業の創出(農園やキャンプ場、オフロードバイクサーキット、サバイバルパークなど)、⑤移住者への手厚い助成金給付と規制緩和、⑥湯平温泉街へJRと連携したシャトルバス運行、または大分市からの路線バスの復活、⑦創業の手厚い行政支援、⑧子育て支援賃貸住宅の建設などの施策を行い、 

「暮らしやすく、将来世代にも選ばれる地域」

 を目指します。 


💪 実績と行動力

 (私の強み) 

約30年間の建設コンサルタント経験を活かし、行動力と専門性をもって地域の未来を切り拓きます。

  • 交通アクセスの改善・渋滞緩和
  • 交通インフラの拡充・強化
  • 防災・減災に強いまちづくり
  • 安心して子育てができる環境整備
  • 女性が活躍できる社会の実現
  • 高齢者に優しい町づくり(バリヤフリー化の推進)

これらの実現に向け関係行政と連携し市民生活の向上に貢献します。 

 

💡 由布市未来構想9つの提唱

(有言実行の誓い) 



  中西部地域の再生と由布市全体の未来を創造します!




提唱 1

対話と実現の場: 

 ・由布市中西部地域振興評議会(仮称)の設立

由布市中西部(南由布〜庄内、湯平、阿蘇野地区)では過疎化が進行し10年、20年、30年先の未来を話し合う場として評議会を立ち上げ、 地域の未来を共に描くために、世代や立場を問わず 皆さまの声を関係行政に届け、「暮らしやすく、将来世代にも選ばれる地域」 を目指します。 

提唱 2

地域経済の核:

・由布市庄内町に大規模「道の駅」構想の実現

 由布市の観光と物産の活性化のために、地理的な制約から巨大ショッピングモールの建設が難しい代わりに、中西部地域にキャンプ場などを併設した大規模な道の駅を建設し将来世代にも選ばれる地域を目指します。  

 提唱 3 

大動脈の確保:

・自動車専用道路(庄内町ルート)の実現

 大分~湯布院間の高速道路は、霧の発生や悪天候の影響を受けやすく、その際には国道210号を経由するケースも多く見られます。そこで、自動車専用道路を整備することにより、庄内町へのアクセスが向上し、大分市内への通勤も容易となるため、庄内町が通勤圏内に入ることになります。これにより、若者や移住者の増加が見込まれ、町の活性化にもつながります。 

 提唱 4 

交通の流れ改善①:

・R210号 鬼瀬~小野屋バイパス道路の実現 

国道210号 鬼瀬~櫟木トンネルの区間に小倉山(大将軍山)の南側を経由する新たなバイパス道路を建設することで庄内町へのアクセス向上が図れます。

 提唱 5 

交通の流れ改善②:

・挾間三差路交差点の立体交差化の実現

挾間三差路交差点における通勤時間帯や週末の渋滞を改善するにはバイパス道路や車線拡幅などの方法もあるが、車社会の大分では将来を見据え行政には立体交差化を検討してもらい交通アクセスの改善を図るべきです。
こうした道路整備は、単に車を便利にするだけでなく、子育て世代にとっては「朝の送迎がスムーズになる」「遠くの病院に行きやすくなる」など、日常のストレス軽減にも直結します。

 提唱 6 

アクセス強化:

・挾間町~大分中心部の道路アクセスの改善 

挾間町~大分中心部の道路アクセス(特に賀来~椎迫交差点)の通勤時間帯の道路渋滞は改善されず、国、県、大分市へ強く改善要望していきます。
挾間町から大分中心部へのアクセス改善を行うことで、働きに出る人の通勤時間短縮、子供の通学環境の向上にもつながります。

 提唱 7 

行政効率化:

・回覧板を廃止し市報とメールへの情報移行を推進

回覧板は住宅地だと20日~1ヶ月程度かかって、案内の行事が終わってたこともあります。また、田舎だとお隣が遠く脚の悪い高齢者には負担となっております。さらには通販カタログが入っていたり、赤い羽根募金が強制の地区もあれば、市報しか来ない地区もあり、同じ由布市民でありながら住む地区で情報量に格差があることはおかしいと思いませんか?
こうした昔からの慣習である回覧板を廃止し、 市報やメールでの情報発信を基本に切り替え、必要な情報が確実に、そしてタイムリーに届くようにします。
特に共働き家庭や子育て中のご家庭にとっては、役立つ制度やイベントの情報をすぐに把握できるようになり、生活が格段に便利になります。 

 提唱 8 

地域活性化ルート:

・湯布院竹田道路の阿蘇野地区経由での事業化

大分県の新広域道路交通計画にも記載されているとおり、構想路線の「湯布院竹田道路」を事業化し庄内町阿蘇野~庄内町西に道路トンネルで繋ぐことで阿蘇野地区の住民は交通アクセスは格段に向上するだけでなく、災害時の避難経路としても大きな役割を果たすことから、構想路線を事業化に移行するよう推進します。

 提唱 9

未来への投資:

・東九州新幹線 久大線ルートの実現に向けた働きかけ

東九州新幹線 久大線ルートが実現すれば、由布市(特に湯布院)の経済効果は計り知れないですが、観光以外に都市部への通勤、通学も可能となり利便性の向上へと繋がります。